[花咲ガニ]カニ味噌が濃厚。内子・外子も。チャーハンやパスタ、鉄砲汁など

花咲がにはトゲが多く、甲羅がかなりごつごつしているのが特徴です。茹で上げた時に真っ赤な花が咲いたようになるから「花咲がに」と呼ばれるようになったらしいですが、他にも、根室にある「花咲港」で捕れるため「花咲がに」という名前がついたという由来もあるそうです。
この花咲ガニ。とても希少なかになんです。国産花咲ガニの8割が北海道の道東、根室の花咲港で水揚げされていて、漁期間は夏から初秋かけての短い期間になっています。なので、水揚げされる量も少なくこの時期はどのかによりも人気が高いです。身もかに味噌も濃厚で食べごたえがあります。内子も美味しいですし、外子は珍味として食べます。
茹でて食べる時は軍手を用意した方がいいと思います。慣れないと棘が痛くてハサミで上手くさばけません。我が家では、主人が脚を、息子はかに味噌を、私は肩肉と内子を食べます。
卵と冷ご飯があるときはチャーハンを、トマト缶や生クリーム、にんにくなんかがあるときはクリームパスタを作ることもあります。味が濃厚でしっかりしているので、ちゃんとかに味がしますよ。私は鉄砲汁が大好きです。ごぼう、人参、大根、豆腐などなど。冷蔵庫の余り物をどんどん鍋にいれ、最後に花咲がにの脚を入れます。味噌で味を調整しておしまいです。わたしでも簡単に美味しく出来るので、我が家の定番になっています。
新鮮な活花咲がにが手に入った時はぜひ、刺身で食べてください。希少ですよ。

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