蟹子(内子・外子)の食べ方、選び方

かにの内子は、かにを茹でて頂くとき、かにみそなんかと一緒でそのまま頂くのが一番美味しい食べ方だと思います。生の場合は、塩漬けや醤油漬けにします。塩漬けは、ガーゼやさらしで内子を包み、塩ではさんで重石を乗せます。8時間以上置いたら出来上がりです。塩にまんべんなく浸かってないと美味しくないので、しっかり時間をかけましょう。醤油漬けは、タッパなどに醤油や酒をひたひたになるまで入れ、一晩置いたら出来上がりです。どちらも濃厚で美味しいですよ。炊きたてのご飯の上に乗せて食べたいですね。すり潰して、お味噌汁に入れたりもします。コクが出るので、いつものお味噌汁が一味違った美味しさになります。
外子はブドウの房のようになっています。生の場合、味がないので醤油漬けにするといいでしょう。酒の肴になります。もちろん、ご飯と一緒に食べても美味しいです。軽く塩もみしてから、タッパなどに薄口醤油、酒などをひたひたになるまで入れ、一晩置いたら出来上がりです。プチプチ食感がたまりません。ボイルしてある場合はそのまま食べれますので、わさび醤油などに付けて食べて下さい。
ちなみに「かにの卵」と言われていますが、内子はかにの卵巣です。外子が本物の「かにの卵」になります。
内子の醤油漬けや、外子の醤油漬けは瓶詰めでも売られています。こちらは高級珍味ですね。ちょっと高いですが、一度買って食べてみる価値はあると思います。雌のかにはなかなか手に入りませんからね。

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