ズワイガニの食べ方、調理方法

ズワイガニ、紅ズワイガニ、タカアシガニなどがクモガニ科です。
ズワイガニは日本各地や、ロシア、アラスカ、カナダなどで獲れます。水深200メートル辺りが一番多く生息しています。メスよりもオスの方が大きくなります。甲羅に黒い粒つぶが付いていると、見た目はちょっと悪いですが、脱皮していない証拠なので美味しいですよ。
身はオスの方が美味しいです。メスは香箱ガニとも呼ばれ、内子やミソが美味しいです。身よりも卵やミソが食べたい方はメスをオススメします。ズワイガニは茹で、焼き、刺身、天ぷらなどなど、色々な食べ方がありますが、一番は鍋にするのが美味しいと思います。
紅ズワイガニは日本海側で獲れます。生息はズワイガニより深くなり、250メートルから2300メートルほどの深海になります。身の味はズワイガニに比べると劣りますが、かに味噌は十分美味しく頂けます。身は加工される事が多いです。かにフレークや缶詰でよく見かけますね。チャーハンやかに玉なんかを作る時は、この缶詰を利用すると、手軽にしかも美味しく調理できるので、便利だと思います。
タカアシガニは千葉、神奈川、静岡、高知などの太平洋側で獲れます。水深250メートルから400メートルで水温10度以下の所に生息しています。体長は世界最大です。身はあまり美味しくないと言われていますが、茹でるよりも、蒸したり焼いたりすると、美味しく頂けると思います。

カテゴリー: カニの種類 タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。